かみぞの視点

収入が上がらない時にやるべき年間100万円以上支出を減らす10個の節約方法

収入が上がらない時にやるべき年間100万円以上支出を減らす10の方法

2018年からいろいろなことにチャレンジしてみたいとスタートアップの会社で副業をしてみたり、このブログを始めたのも同様に2018年。

※副業の詳細は下記参照

”働き方改革”で副業を1年やってみた経過と感想

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”働き方改革”で副業を1年やってみた経過と感想手前味噌だが外資系ホワイト企業に勤めるわたしかみぞの。 会社は有給をかなり自由に取得でき、フレックスをバリバリ利用して自分の都合に...

 

副業を始めてずっと赤字続きだったが2020年は、いろいろと順調でなんとか黒字化できるのでは?と思っていたのが2020年2月。

そんな中、コロナウイルスの影響で副業でおこなっていたイベントの司会進行の仕事は、ぱったりと止まった。

また、このブログでのGoogle先生からの施しも2020年3月は2月の半分以下になってしまった。

本業の会社でもリストラを進めていたり、残業規制や一時帰休もスタートし、2020年の初頭に考えていた妄想は一瞬で崩れ去った。

そうは言ってもわたしなんかはまだかわいい方で、飲食店、イベント関係、旅行に学校などは想像を絶する状況だ。

つまり、世の中のほとんどは収入が激減した。

こんな状況でどうしようどうしようと言っても何も始まらない。

どうしようではなく、具体的な行動をしなければ意味がない。

じゃあ、その具体的な行動って何があると言えば、収入が増えないなら支出を抑えることに他ならない。

 

収入が上がらない時にやるべき年間100万円以上支出を減らす10個の節約方法

具体的にどうやって支出を減らすかの前にわたしについてお伝えしたい。

わたしは、普段の生活は手前味噌だが一般的な人より非常に質素だ。

また、結構好きでいろいろな節約をしている。

たとえば、食事はコロナの前からスーパーで買い物をし、その日の安い食品から最適な料理を考えたり、お得な格安スマホの携帯に変えたりと好きでやっている。

もちろん、お金を出す時は出し惜しみせず、留学や資格取得のための費用はポンッと100万、200万出せてしまう。

そんなわたしが提案する支出を減らす10の方法は以下

■支出を減らす10個の節約方法

1.必要なものはタダもしくは格安で手に入れる

2.美容室代をカットモデルで無料へ

3.携帯電話を格安スマホに変える

4.大手の電力会社を使っているなら安い電力会社へ変える

5.ふるさと納税をおこなう

6.支払いを現金からクレジットカードへ変える

7.単身者ならシェアハウスへ引っ越しして家賃を抑える

8.日経新聞を解約して無料で読む

9.保険を解約する

10.車を手放す

 

人によってできること、できないこと、すでにやっていることなどあると思うが、仮にすべて行動した場合、人によっては月10万円以上、年間で100万円以上支出が減る人もいるだろう。

早速、それぞれ紹介。

 

1.必要なものはタダもしくは格安で手に入れる

必要なものをタダもしくは、格安で手に入れることは今の世の中簡単。

わたしは社会人のタイミングで一人暮らしをした際に、家電はすべてタダで仕入れていた。

また、海外に留学して戻ってきてから再度家電を一通り仕入れた際もタダ。

理由は、いらない人からもらっていたから。

昔はmixiというSNSのコミュニティでいらないものをあげますというのがあり、そこでいらなくなった人のをタダでもらっていた。

現在同じようなことをするには、有名なものだとジモティーがメジャーかと思います。

ここでは無料で家電、家具などをゲットできるので、相当節約に繋がるんじゃないかと感じます。

※下記参照(冷蔵庫などが0円)

ジモティー 0円

もちろん、買うより手間はかかりますが、圧倒的に節約に繋がるので支出を抑えるならお試しあれ。

 

2.美容室代をカットモデルで無料へ

学生時代から30代半ばの今までほとんどのカットをカットモデルでおこなっている。

そのため、美容室代はほぼ無料だ。※たまに急用でお金を払うこともある

念のためだがカットモデルとは、髪をタダもしくは格安でカットしてもらえる仕組みだ。

たとえば、新米美容師が実際にお店に立つ前の練習としていろいろな人の髪を切る必要があるのはご存じだろうか。

その練習モデルが、いわゆるカットモデルで新米美容師が練習台にできる。

カットされる側は、練習台なのでタダで髪を切ってもらえる。

結果、美容師も切られる側もWinWinな仕組み。

しかし、一般的に新米の方が切るのでクオリティに大きな期待はできない。※今までの経験上、最後には上司の人が修正をしてくれるのでそんなにひどいことはなかった

よって、髪型に非常にこだわりのある方にはオススメできないが、そうでない人は月5,000円が0円になる。

年間で6万円も支出が減る。

また、カラーやパーマも無料もしくは材料代だけでやってくれるところもあるので、カット以外でも利用できる。

ちなみにカットモデルと美容師のマッチングで有名なアプリだとminimo。※ちなみにわたしもminimoを使っている

 

3携帯電話を格安スマホに変える

あなたが大手3キャリア(docomo、au、softbank)を使っているなら、格安スマホに変えるだけで毎月の携帯代はまず下がる。

そもそも格安スマホとは細かい説明は省くが有名どころだとY!mobileやUQ mobileと聞けばイメージしやすいだろう。

格安スマホは、現在非常に多くの企業が参入しており、人によって何が良いかは変わってくる。

ただ、言えることは繰り返しになるが大手キャリアから乗り換えるならどこの格安スマホに変えてもまず安くなる。

仮に毎月の携帯代が月7,000円かかっている場合、わたしは現在月1,500円なので月5,500円削減できて、年間66,000円の削減だ。

携帯代はずっと使っていくものなので、10年、20年と使っていくととてつもない金額の開きになる。

もちろん、デメリットとしては通信スピードが遅くなることも挙げられるが、あなたが本当に支出を減らしたいなら答えは一つだろう。

ちなみにわたしは過去にLINE MOBILEを使っており、現在は楽天モバイルを利用して料金は楽天ポイントで払っているので、キャッシュアウトはない。

 

4.大手の電力会社を使っているなら安い電力会社へ変える

電力自由化となってから数年が経った。

あなたがもし、まだ電力会社を一度も変えていないのなら、変更することでまず電気料金は削減されるだろう。

こちらも上記の格安スマホと同様に本当にさまざまな企業が参入している。

あなたがどのような電気の使い方をしているかやどんなサービスを多く利用しているかでどの電力会社がお得かは変わってくる。

携帯にしろ電力会社にしろ、一度変える手続きは手間だが変えてしまえば何もせずに勝手に節約できるのは非常に楽でよい。

ちなみにわたしはLooopでんきを使っている。

※以下のように電力使用量がチェックできる

looopでんき 電力量

 

5.ふるさと納税をおこなう

ふるさと納税はあまりにも有名なので説明不要かもしれないが、もしまだやっていないならやらない手はない。

ざっくり説明すると住民税の市町村民税を自分のすきな市町村に納めることでお礼がもらえるサービスだ。

わたしはこれで、お酒、お米、肉など生活で間違いなく消費されるものをもらい家計の支出をだいぶ浮かせている。

ふるさと納税をおこなうにはサイトに行って品物やサービスを選ぶだけなので非常にシンプル。

有名なサイトはさとふるなどがあるが、わたしは楽天でふるさと納税している。※理由はポイントを貯めて楽天モバイルの支払いに充てているから

※参考までにふるさと納税で2020年は下記のようなものがもらえる

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細かい内容は各サイトに載っているので、もしやっていないのであれば、支出をだいぶ減らせるのでまずやっていることをオススメする。

 

6.支払いを現金からクレジットカードへ変える

ここはもう説明不要。

いつも現金で支払っているものをクレジットカードに切り替えるだけで、支払いタイミングは遅くなり、ポイントも貯まり、後々何にお金を使ったかも可視化されるので使わない手はない。

クレジットカード会社も本当にたくさんあり、人によって何がよいかは異なるが、こだわりなくやるのであれば、年会費が無料のところでやれば、リボ払いをしない限り費用が取られることはない。

ちなみにわたしが使っているカードは楽天カードで、年会費無料で支払いの1%ポイント還元される。※完全に楽天の回し者です

 

7.単身者ならシェアハウスへ引っ越しして家賃を抑える

賃貸を利用している人で可能であれば、家賃の低いところに転居するのがシンプル。

ただ、シェアハウスでオークハウスという企業が運営する物件だと水道光熱費とインターネット代も込みで月2万4千円で住むことも可能。※新スマート会員制度を使った場合

仮に家賃月7万円で、水道光熱費とインターネット代で月1万5千円かかっていたら、月6万1千円も安くなり、年間で約73万円もお得。

月2万4千円で水道光熱費とネット代含む家賃だと、月5万円くらいで余裕で1か月暮らせてしまう。

究極に節約するならこの方法で大きな削減ができる。

 

8.日経新聞を解約して無料で読む

日経新聞を購読するビジネスパーソンは多い。

ただ、先に結論を言うと、楽天証券の口座開設をして、“iSPEED”というアプリをダウンロードするとその中に日経テレコンというものがあり、そこから日経新聞の内容を見ることができるというからくり。

日経新聞はざっくり月4千円なので、年間4万8千円も支出が削減できる。

操作がちょっと手間だが支出を抑えるならやらない手はない。

※下記のサイトで細かいやり方が記載されている

【新聞代を節約】毎年約6万円も損している! タダで日経新聞読めるのに、まだ日経新聞買ってるの?

 

9.保険を解約する

こちらもできる人できない人がいると思うが、保険の解約は支払っている分すべて支出を削減できる。

当たり前だ。

ちなみにわたしは生命保険などにまったく入っていない。

なぜならば、国民健康保険という最強の保険に入っているからだ。

何かあった時に安心できるから保険に入る人は多いが、国民健康保険なら高額医療制度という制度があり、莫大な費用が発生した場合も収入に応じて最高支払額の上限が決まるのだ。

つまり、国民の誰もが入っている保険で賄うことができる。

であるならば、他の保険に加入せずとも、もしもの時にいくらかかるかを考えてその分、最低限の現金を持っておく方が、あくまでもわたしの意見だが良いと考えている。

保険はお守りみたいなもんだと言う言葉もあるが、それなら保険に入らずお守りを買うべきだと思うので、思い切って解約するのは一つの手だ。

 

10.車を手放す

最後もできる人できない人がいるが、車を手放すのは支出削減に大きなインパクトだ。

車は何だかんだで車検やガソリン代、税金、駐車場代などお金がかかる。

もちろん便利なのは言うまでもない。

ポイントは、どの程度本当に車が必要な移動があなたにあるかという点だ。

週末だけというのであれば、車の所有をやめてタクシーやカーシェア、レンタカーに置き換えた方が支出はかからない。

ちなみにわたしも車は持っていない。

 

さいごに

今回は収入が上がる見込みがなく、お金を節約する以下の10の方法を紹介。

■支出を減らす10個の節約方法

1.必要なものはタダもしくは格安で手に入れる

2.美容室代をカットモデルで無料へ

3.携帯電話を格安スマホに変える

4.大手の電力会社を使っているなら安い電力会社へ変える

5.ふるさと納税をおこなう

6.支払いを現金からクレジットカードへ変える

7.単身者ならシェアハウスへ引っ越しして家賃を抑える

8.日経新聞を解約して無料で読む

9.保険を解約する

10.車を手放す

 

どれも、申し込んだり選んだりするのにちょっとした手間がかかる。

ただし、その手間を超えた先には自動的に支出が抑えられるというとてつもないメリットがある。

もちろん、何度も言うができることとできないことは人によってある。

ただ、どうしようと悩むのであれば行動するに越したことはない。

面倒くさいと言ってられるうちが花なので、やろうと思った時に手遅れにならないように。。。