外資系企業

【まとめ】外資系企業の基本知識

外資系企業の基本知識まとめ

最近、外資系企業に興味を持った。

ただ、周りに外資系企業で働いている人なんていないし、わたしのような普通の人間でも入れるのか?

そんな声にお応えするべく、高校中退、Fラン大学卒で外資系企業を3社経験した私かみぞのが外資系企業に入る前に知っておきたい外資系企業のあんなことやこんなことなどを記事にしています。

今回は外資系企業に興味をもった方に向けた外資系企業の基本が分かる記事をまとめました。

 

「えっ?外資系企業ってそんなんだったの?」外資系企業に入る前に知っておきたい外資系企業の基本知識まとめ

外資系企業ってエリートばかりでしょ?」や「外資ってすぐクビになるよね?」と思っているそこのあなた。

また英語もみんなペラペラでしょ?という誇張された外資系の情報を鵜呑みにしている方。

実際はエリートでもなんでもないわたしが入社しており、英語を全く話せない人も結構外資系企業で働いているという真実があります。

上記の質問に対する回答をわたしが経験した事実と共に外資系企業って思ったより敷居が低い?にて解説しましたのでご一読ください。

外資系企業って思ったより敷居が低い! その実態と理由を説明外資系企業のイメージ 2017年8月に調査がおこなわれた外資系企業動向調査によるといわゆる外資系企業にカテゴライズされる会社は5,66...

 

外資系企業にも種類がある

次も外資系企業にまつわる”誤解”です。

外資系企業ではやっぱり海外の外国籍の人が結構居てグローバルな環境なんですよね?や外資系企業は実力主義ですよねと思っている方も多いです。

ただ、実際は外資系企業もさまざまなタイプがあり大きく分けると

 

◆外資系企業の3タイプ◆
1.ザ・外資系企業
2.普通の外資系企業
3.日系企業よりの外資系企業

 

とあります。

上記のそれぞれの詳細を外資系企業にも種類がある? 就職や転職前に3タイプの外資系企業を紹介に記載しましたのでご覧下さい。

外資系企業にも種類がある? 就職や転職前に3タイプの外資系企業を紹介外資系企業にも種類がある? 3タイプの外資系企業を紹介 外資系企業への転職を考えている方は、日系企業の年功序列の働き方から風通しがよく...

 

外資系企業はホワイト企業率が高い

こちらは外資系企業の朗報!

外資系企業はホワイト企業率が高いのです。

理由は下記の2点。

 

◆外資系企業にホワイト企業率が高い理由◆

1有給休暇が取りやすい

2残業が少ない

 

詳細は外資系企業はホワイト企業率が高い?外資系企業のカルチャーから見るホワイトな理由で紹介しています。

外資系にホワイト企業が多い3つの理由外資系企業と聞くと、実力主義で激務なイメージを抱く方も多いです。 しかし、実際の外資系企業はホワイト企業が多いという事実があります...

 

外資系企業で働くとモテる

こちらは(ちょっとふざけていますが)外資系企業で働く大きなメリット。

合コン、婚活の人気キーワードには社長、医者、弁護士、外資系企業の名前が上がります。

すでに上記の外資系企業って思ったより敷居が低い?を見ていただいた人はご存知だと思いますが、外資系企業で働くことはいわゆる錯覚資産です。

一部の優秀層はとてつもない年収がありますが、一口に外資系と言ってもピンキリ。

マジックの種が気になる方は外資系企業で働くとモテる分かりやすい理由をご覧下さい。

外資系企業で働くとモテる分かりやすい理由冒頭から唐突に言いますが、外資系企業で働くとモテます。 さらにハイブランド企業で働いた日には、女性の手のひら返しを体験できてしまう...

 

外資系企業の退職事情

終身雇用の崩壊で一生同じ会社に勤め続けることは困難な時代となりました。

すでに終身雇用とは無縁の外資系企業では退職や転職は日常茶飯事です。

以前わたしが勤めていた外資系企業では3年間くらいで部署のメンバーが半分くらい入れ替わりました。(つまり半分くらい退職しました)

そんなわたしが経験した外資系企業の退職事情の詳細は「私、明日で会社辞めます。」外資系企業の退職事情をご覧下さい。

「私、明日で会社辞めます。」外資系企業の退職事情「突然ですが、わたし本日で会社を辞めることになり、明日から出社しません。」 これは、わたしが実際に外資系企業に入ってから衝撃を受け...

 

さいごに

外資系企業の実態を知ることで、外資系企業のイメージがより具体的になったのではないでしょうか。

自身で考えていたものと違った方、予想通りで確信を持てた方もいますよね。

GoogleやAmazonなどの超グローバル企業だけが外資系企業ではなく、さまざまな外資の会社が存在します。

これをキッカケに外資系企業で働くという選択肢が見えた方は、ゼヒ転職も考えてみてはいかがでしょうか。